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母の七回忌
土日は、他界した母の七回忌で、親戚が集まってきました。
年に数度しか会わない兄や従兄弟とも話が出来てよかったです。
母の遺骨は、今まで2箇所に分骨されていましたが、事情により、今回1箇所に納めることになりました。
こんな感じで、壷ごと墓の下に。
そして、手際よく元通りにしてもらいました。
遺骨というのは、仏教の教えからすればセミの抜け殻のようなもので、魂がないのでただの物体でしかありませんが、こうして遺族が集まり、無常を知らされる縁となるものなので、大切なものだと思います。
セミといえば、今年はまだセミの声を聞いたことがありません。京都からきた親戚は、「向こうはうるさいぐらいだよ」と言っていたので、関東より関西の方が暑いのかもしれません。
こちらのセミは食化してきて、アブラゼミも「アブラ」がなくなっちゃったのかな?などと話をしました。
ところで、私は財布を忘れて外出することが多いのですが、そんなサザエさん的なところは母から引き継いでいたことが、この度、判明しました(^_^;
今から50年ほど前のこと。皆で富士山を登ったそうです。しかし、母と叔母が高山病にかかり、頂上まで行かずに途中で引き返してしまいました。元気そうにみえて体の弱い母でしたから何となく想像できます。でも、下りてきたら途端に元気になり、ダウンしていた2人はルンルン気分でショッピング。ところが、そのとき大蔵省だった母が、店に財布を置き忘れてしまい、帰りの電車賃がなくて困った、という昔話で盛り上がりました。交番で借りて帰ったそうですが、自分もやりかねません。まるで親子です。
あ、そういえば、兄も今回、小銭入れを忘れて帰って行きました(笑)
普段は、耳の遠い父と二人暮しで、TVの音がうるさい我が家ですが、このときは笑い声でにぎやかでした。父も上機嫌だったので、良かったです。
「では次は、十三回忌、、、ではなく息子さんの結婚式で集まりましょう」ということで、兄が集中的に「いつするんだ、まだなのか」と攻められていました。もしかしたら秋ぐらいまでには急展開があるかも?ないかも? 私は、予定は未定です。というか、探すところから始めねば、、、
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年に数度しか会わない兄や従兄弟とも話が出来てよかったです。
母の遺骨は、今まで2箇所に分骨されていましたが、事情により、今回1箇所に納めることになりました。
こんな感じで、壷ごと墓の下に。
そして、手際よく元通りにしてもらいました。
遺骨というのは、仏教の教えからすればセミの抜け殻のようなもので、魂がないのでただの物体でしかありませんが、こうして遺族が集まり、無常を知らされる縁となるものなので、大切なものだと思います。
セミといえば、今年はまだセミの声を聞いたことがありません。京都からきた親戚は、「向こうはうるさいぐらいだよ」と言っていたので、関東より関西の方が暑いのかもしれません。
こちらのセミは食化してきて、アブラゼミも「アブラ」がなくなっちゃったのかな?などと話をしました。
ところで、私は財布を忘れて外出することが多いのですが、そんなサザエさん的なところは母から引き継いでいたことが、この度、判明しました(^_^;
今から50年ほど前のこと。皆で富士山を登ったそうです。しかし、母と叔母が高山病にかかり、頂上まで行かずに途中で引き返してしまいました。元気そうにみえて体の弱い母でしたから何となく想像できます。でも、下りてきたら途端に元気になり、ダウンしていた2人はルンルン気分でショッピング。ところが、そのとき大蔵省だった母が、店に財布を置き忘れてしまい、帰りの電車賃がなくて困った、という昔話で盛り上がりました。交番で借りて帰ったそうですが、自分もやりかねません。まるで親子です。
あ、そういえば、兄も今回、小銭入れを忘れて帰って行きました(笑)
普段は、耳の遠い父と二人暮しで、TVの音がうるさい我が家ですが、このときは笑い声でにぎやかでした。父も上機嫌だったので、良かったです。
「では次は、十三回忌、、、ではなく息子さんの結婚式で集まりましょう」ということで、兄が集中的に「いつするんだ、まだなのか」と攻められていました。もしかしたら秋ぐらいまでには急展開があるかも?ないかも? 私は、予定は未定です。というか、探すところから始めねば、、、
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